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2017.05.25 (Thu)

食料作り溜め

昨日は、1艘だけの出船だったので、第二ふた海丸の船検前の点検をし、その後食材の保存食作りとおかずの作り溜め。
まずはフキの塩漬け

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フキは下処理で手が真っ黒になってしまいますが、これで来年まで食べれます^^

次は、木っ端ガレイの唐揚げ&南蛮漬け

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短冊に切ってから揚げると口を汚さずに食べれます^^

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少し干してから揚げると油も跳ねないし、カラッとパリパリに揚がります。これからビールに季節には最高ですよ。

大きいマガレイは定番の煮付け。卵がパンパンなので少し辛めにじっくりとこってりとに付けました。

酒350cc、醤油70cc、みりん80cc、砂糖大さじ2杯。
必ず沸騰してから落し蓋をして煮汁が回ってきたら少し火を小さくしてやく15分。普段なら10分位ですが、卵に火を通すには少し時間がかかります。

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娘は醤油の煮付けを食べ過ぎて最近は塩煮が定番でしたが、今日は味噌煮にしました。
ご飯によく合うようで2杯完食

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オイラは、山菜名人から頂いたタケノコとそば打ち名人から頂いたそばで・・・^^;

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先ほど、上村船頭から連絡があり、朝一から爆釣モードに入っている模様です^^v

ただ明日はヤマセで中止濃厚ですが、このお腹を見る限り6月初旬までは抱卵マガレイ行けると思います。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m





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2017.04.22 (Sat)

ソイ卵、タラコ風

美味しい、美味しい八雲のソイですが、卵だけは煮ても鍋に入れてもなんかイマイチ。
でも見るからに美味しいそうなのにな~なんて日頃おもっいていたのですが、やっと自信を持ってお勧めできる加工方法を発見。

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写真は、焼きタラコ

作り方

①飽和食塩水に一晩漬けてから1日干す。
②冷蔵庫で2,3日熟成

簡単すぎ~^^v

後は焼いても、パスタにしても最高でした\(^o^)/

今日は、味噌漬けにした卵を調理してみます。
07:48  |  魚料理  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.05 (Thu)

ソイの和風パエリア

噴火湾のソイの旬はまさに今。何にしても最高のソイで、是非ご家族や友達を唸らせる激旨のソイの和風パエリアを紹介します。

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★まずは、パエリアと炊き込みご飯の違いってなんぞや?って感じですが、大きな違いは最初に米を炒めてから炊くかそうでないか位の違い。今回は和風ってことで、かなりソイの炊き込みご飯に近~い味になりますが、生姜の香りが最高なのと、冷えた後もオリーブオイルのおかげで炊き込みご飯の様にごわごわにならないのが大きな特徴。

材料も、ソイ以外にタラ、サケ、軽く素焼きしたマガレイや鶏肉等々何でもOKなので、いろんな食材で試してみてください。

今回の材料は

ソイ、ガヤ、ホタテをメイン食材に作ってみました。
魚の旨さを最大限に引き出すためには、ウロコと内臓、エラを取ってから1,2日冷蔵庫で熟成させておくこと。これで魚の旨みがまします。

他の材料
●米3合(無洗米又は軽く洗ってザルに上げて水をしっかりと切っておく)
●コブだし3カップ(水にコブを1時間ほど入れておくだけ)
●生姜 親指位の大きさのものを千切り
●オリーブオイル 大さじ2

★調味料
・和風だし 小さじ1(今回はホタテを入れたので和風だしを省きましたホタテからかなり出汁がでるので^^;)
・醤油 大さじ3(減塩醤油の場合は、塩を小さじ1加えて下さい)
・酒 大さじ3
・みりん 大さじ2

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作り方

①フライパンを中火で温め、温まったらオリーブオイルと生姜を入れ、香がたつまで炒め、米を投入

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そして、米が透き通る位まで炒めます。こんな感じ

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この時点ですでに生姜の香りとオリーブオイル、そして日本の心であるお米の香りにかなりそそられてしまいます^^

②ここで出汁と調味料を入れます(この時に塩を入れる場合は、溶けにくいのであらかじめほかの調味料と一緒にしてよく溶かしておくと良いです。

③軽く混ぜてから、食材を上にのせます

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今回は贅沢にもソイとガヤのダブル攻撃。なんとも贅沢ですが、実はこれには少しというか激旨にする秘密が隠されているんです。私の故郷の瀬戸内海では、鯛の炊き込みご飯が有名なのですが、これに身の柔らかいギザミ(ベラ)を一緒にいれて作るのが我が家流。これは身の柔らかいギザミの身が米を包み込むようになって、旨みを増してくれ、これにゴロっとした鯛の身が加わり、口の中は何とも言えない旨さが広がるんです^^

だから今回の場合はソイが鯛、ガヤはギザミの代わりなんです。でも旨さは全く引けを取りません^^

少し、話が脱線してしまいましたが、蓋をして強めの日で沸騰させます

④沸騰したら弱火にして約20分、水分がなくなる位まで炊きます
※でも多少水分が残っていても大丈夫。それと焦げる匂いがしてきても慌てない下さい。お焦げも旨みの一つ^^v

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⑤あとは火を止めて10分位蒸らして、から三つ葉を散らせて出来上がり

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⑥早く食べたい気持ちを抑えながら骨を外すのが少し大変ですが、これも見せ所。間違っても旨いからって飲み込むように食べるのだけは厳禁
一度口の中で、骨が残ってないか確かめながら食べて下さい^^

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旨すぎです \(◎o◎)/!
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