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2017.07.06 (Thu)

7月5日釣果

やっと上向きになったソウハチですが、昨日少し吹いたヤマセで濃いラインが深場にシフトし、ベタ凪の影響で活性が上がらず前半は苦戦しました^^;

ただ間違いなくソウハチの魚影は濃くなってきていて、移動して仕掛けを落とした瞬間はバタバタと釣れるのですが、その後は止まってしまうので、移動を多くしあの手この手で渋いソウハチを攻略^^

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エンガワが脂が乗って透き通る感じで、食べるにはサイズも味も最高の状態になってきましたよ^^

活性が上がらない状況でも皆さん見事に攻略^^

こんな時は、上針に食って来ることは少ないので、必ず錘の下側にも針を付ける事と、エサはイソメが一番です。
渋い時間帯は、イソメ、活性が上がった時は赤イカと、状況に応じて使い分けると渋い日でも何とかなりますね。

なんだかんだ言っても、寄松式天秤+ソウハチ仕掛け(2本~3本針)が一番です。

渋い時間帯も、活性が上がった時も、日々上向きのマガレイも何でも来いです。

皆さんのおかげで八雲ソウハチの美味しさはどんどん拡散中です。本当にありがとうございます。
今年は8月初旬までは行けると思います。

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※釣行日の選び方

自然相手なので、なかなか思うようにはいきませんが、ソウハチがかなり濃くなってきた現在の感じだと、西~南西の風が強い日を選ぶと爆釣の可能性がかなり高くなります。

何故西風が強いと活性が上がるのかと言うと、何点か理由があるのですが、一番は表層が風で沖に出されると、底潮が陸方向に効き始めるのが理由です。

そうなると陸から強い風が吹いているのに、シーアンカーが底潮に入り風とは逆方向の陸に向かっていったり、上潮や下潮が少しでも来ていたら、同じラインをずっと平行に移動出来たりします。

その時魚影の濃いラインを掴めていたら、大爆釣確定^^

ふた海屋が安定して釣果を上げれるのは、皆さんが毎日来てくれるおかげで潮廻りと釣れ方のデータが揃っているのと、日々の移動が把握出来ているから他ありません。

創業当時は、1名でもお客様がいらっしゃれば、データ収集も兼ねて出船していたことが、今になってすごく役立っています。
これからも、日々データを収集していきますが、自然はそんなに簡単には分かりません。

だから、お客様から「明日は釣れるか?」とか「型はどうだ?」とか「明日は雨降らないか?」とか「風は吹くか?」等々よく聞かれるのですが、自信を持って答えられるものは何一つありません。

有るとしたら、少なくとも八雲の天気に関しては、気象庁の予報よりオイラの方が当たる確率が高い事と、刻々と変わる状況に応じてその時に出来る最大の努力は惜しまないという事位かな^^;

という事で、明日明後日と絶好の風が吹きそうで、爆釣確率はかなり高いハズ。

あと1か月、八雲の絶品ソウハチを釣りまくりますよ~^^




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