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2017.06.19 (Mon)

宗八の状況分析

今年は、マガレイの産卵と、ソウハチの岸寄りが都合よくシフト^^

宗八の産卵は、潮廻りから計算すると例年通り7月後半になると思います。卵の状態はまだまだ6,7割の成熟度で、身は最高潮に美味しいです。

今のところ、大きな群れがドカンと入って来た感じではなく、徐々に徐々に濃くなってきている感じ。

釣れ方も、ドカンと来るのは潮の良い時間が中心で、あとはポツポツと釣れ続く感じの釣れ方です。日によって差はありますが、手返し良く釣る方で150枚~200枚。

300枚、400枚と釣れるようになるのも時間の問題かな!? ヤマセが多くなると昨年の様に常にウネリっけで濁りが取れず爆釣日が少なくなってしまうのですが、今年は良い意味でここ数年とは違い、創業当時の頃の感じで岸寄りが推移しています。

今週は、潮からして同じような感じで釣れると思います。

24日から月齢大がきく潮が変わり、これが吉と出るか凶と出るか^^

興味ある方は、旧暦を見ながら過去の釣果と照らし合わせると、面白いですよ。

仕事柄、頭の中が旧暦なので、それを一番の基に予測しているのですが、風と濁り、そして水温変化にウネリ等々でなかなか思う様には行きませんが・・・^^;

さぁ~、20日から八雲祭り、、7月は山車行列、そして海はソウハチ祭りと、八雲が一年で一番熱い時期に入りますよ~。

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